フリーターで生計を立てる人々

どこかの会社に就職せずにフリーターで生活している人が結構多いようですね。私の友人まわりでも転職を繰り返して固定せずにフリーターとして生活している人が結構います。そういう人たちはみんな、就職できるところがないけど、アルバイトならいくらでもある。という返事をくれます。確かに、今は不景気なので就職は大変そうな反面、アルバイトをしようと思えばいくらでもあるようにも思います。ニートとフリーターって結構一緒にされていますけど、一応ニートは働いてない人、フリーターは働いてる人っていう分類になるんですかね。
フリーターの人々で最近話題になったのでは、ネットカフェ難民でしょうか。東京に遊びに行った時に1泊だけで勿体ないしと思い、数年前、ネットカフェに泊まろうとしたことがあるんですがどこの漫画喫茶に行っても空いていないんですよね。何十件と、うろうろ探したことがあるんですが、どこも満席で。こんな夜中にどこも満席ってことは本当にネカフェで生活している人がメディアが言ってるだけではなくて多いってことなんだろうなぁと思い、暗い気持ちになった覚えがあります。
最近ではフリーター家を買うというドラマもやっていますねぇ。2009年に単行本化された小説が原作だそうで、私も小説の方は読んだことがあるんですが、このお話でも主人公はぐだぐだとフリーターの生活をしているんですが、家庭の事情が重なって、自分が頑張るしかない環境になったのをきっかけに頑張るお話なんですけども、やっぱり人はきっかけがないと変化は難しいのかもしれませんねぇ。
ニートでもフリーターでもそうですが、生活できてしまえば、環境を変えたいとか、頑張りたいなぁと思っていてもなかなか行動にうつれないですもんねぇ。